もう一度自分の足下を見つめ直した。
すこしずつ自分のしたい事がもがきながらも見えてきた。
そして今日
4月のブレストした模造紙を久しぶりに見て
私は卒制に向けてぐんと一歩踏み出た、考えの土台はできた。
と感じた。
「人にどう感動を覚えてほしいか」の軸はぶれていない。
あとは作る、、
作るのだ。
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どうか、神様。 いや、神様なんかにお願いするのはやめよう。 どうか、どうか、私。 これから先の人生、他人を愛しすぎないように。 愛しすぎて相手も自分もがんじがらめにしないように。 私は好きな人の手を強く握りすぎる。相手が痛がっている事にすら気がつかない。だからもう二度と誰の手も握らないように。 諦めると決めたことを、ちゃんときれいに諦めるように。二度と会わないと決めた人とは、本当に二度と会わないでいるように。 私が私を裏切ることがないように。他人を愛するぐらいなら、自分自身を愛するように。まだ読みかけの本だけど共感したため抜粋。 私も幾度かこんな誓いを自分にした。ぼやぼやっと何度も思ったな 一生懸命愛そうとすると、上手くいかなくて、空回りしたりして もうなんだか嫌になっちゃって、自分の事が二の次だった事に気付くんだよなぁ わたしもうこんな誓い自分にしたくないな
『恋愛中毒』山本文緒 角川文庫より